表具材料を用いて作成した、表具の小物や工作キット

表具(ひょうぐ)──屏風や掛軸、襖など、日本の空間をしつらえてきた伝統。

〜和紙を重ねてしなやかな強度を生み、空気層を作ることで断熱をし、紙そのものが呼吸することで、室内にやわらかな湿りと乾きをもたらす。〜
これは襖が果たしてきた役割です。

先人達の知恵と表具技術。現代では目に触れる機会が少なくなりましたが、そこには確かな「心地よさの理由」が息づいています。
表具素材と技法にもう一度光を当て、今の暮らしに合う形にしました。

古くて、新しい「表具の小物」。
時を超えて受け継がれてきた、素材と技法を次世代に届けるために。

億萬金封

億萬金封/大阪製ブランド認定商品

ふすま紙で仕立てた金封。千円札を入れると1,000万円に⁈ちょっと愉快な贈りもの。 お札の偉人も仮装します。
*大阪製ブランドとは

本襖工作キット

本襖工作キット

美術館や博物館に展示されている「屏風や襖の中」を実際に作りながら勉強する「大人の工作キット」。ニッチの極み商品です。

掛けモノ

RE:FU 掛けモノ(ハガキ掛軸)

掛軸などを作った後に残る緞子(どんす)端材を使って作成した、挟み込み式の小さな掛軸。工夫次第で絵や書を飾ることが出来ます。
*詳細ページ作成中