表具材料を用いて作成した、表具の小物や工作キット

表具(ひょうぐ)──屏風や掛軸、襖など、日本の空間をしつらえてきた伝統。

〜和紙を重ねてしなやかな強度を生み、空気層を作ることで断熱をし、紙そのものが呼吸することで、室内にやわらかな湿りと乾きをもたらす。〜
これは襖が果たしてきた役割です。

先人達の知恵と表具技術。現代では目に触れる機会が少なくなりましたが、そこには確かな「心地よさの理由」が息づいています。
表具素材と技法にもう一度光を当て、今の暮らしに合う形にしました。

古くて、新しい「表具の小物」。
時を超えて受け継がれてきた、素材と技法を次世代に届けるために。

RE:FU - 利布 -

掛軸づくりから生まれた端材、役目を終えた着物や帯(布)をもう一度 再利用。
伝統表具の技と感性で仕立てる、表具アイテム。


ちいさな掛軸

RE:FU │ 掛(綴 -TSUZURI-)

挟み込み式の小さな掛軸。ハガキを飾る事を前提としていますが、絵や書を飾ることも可能。

帯屏風

RE:FU │屏(貌 -KATACHI-)

かつて人生の節目を彩り、大切に仕舞われていた「帯・着物」。 その美しい織りや意匠を、現代の暮らしに寄り添う屏風へと設え直し。

団扇掛軸

RE:FU │ 掛(風 -KAZE-)

団扇用の柱掛軸。職人の手仕事によって、夏のインテリアへ。

匠表具 - HYOGU Arts -

越前手漉和紙の伝統工芸士が、魂を込めて漉き上げた一枚の紙。その繊細な揺らぎを、一級表具師の確かな技が表具に仕立てます。
素材を知り尽くした者同士の共鳴から生まれた、現代の空間に凛と立つ「匠表具」シリーズ。


ちいさな屏風・小屏風

匠表具 - HYOGU Arts - │ 屏(翠 -SUI-)

長い月日を経て、沢山の職人が受け継ぎ、変化をさせてきた伝統の技。
その伝統の技を小さな空間に凝縮した、本格仕立ての小屏風です。

表具のパネル

匠表具 -HYOGU Arts- │ 枠(縁 -EN-)

壁という余白に、「日本の伝統で、窓を作る」そんなイメージの「枠(縁-EN-)」。
現代のライフスタイルに寄り添うフラットなパネルに仕立てました。

その他の小物

表具にまつわる、色んな商品。すべて、当店オリジナル。


億萬金封

億萬金封/大阪製ブランド認定商品

ふすま紙で仕立てた金封。千円札を入れると1,000万円に⁈ちょっと愉快な贈りもの。 お札の偉人も仮装します。
*大阪製ブランドとは

本襖工作キット

本襖工作キット

美術館や博物館に展示されている「屏風や襖の中」を実際に作りながら勉強する「大人の工作キット」。ニッチの極み商品です。