帯や着物を張り込む屏風 

RE:FU │屏(貌 -KATACHI-)

〜 その「想い」を「空間の貌(かたち)」に 〜

かつて人生の節目を彩り、大切に仕舞われていた「帯」。
その重厚な織りと美しい意匠を、現代の暮らしに寄り添う屏風へと設え直す「貌 -KATACHI-」。 「貌」という言葉には、姿や顔つきという意味があります。 一本の帯が屏風という新たな形を得ることで、空間の「顔」となり、住まいに品格をもたらします。



帯屏風

【オーダーメイドのご案内】
お客様一人ひとりのご要望に合わせ、職人が一つひとつ丹念に仕立てるオーダー承ります。
サイズやデザイン、表具の仕様まで、お客様と対話を重ねながら、伝統の技を用いて最適な形にします。

■お客様の帯から
 受け継がれてきた形見の帯や、思い出の詰まった帯をお預かりし、世界に一つの調度品へと再生します。


■当店のコレクションから
お客様のお好みをお伺いし、厳選した正絹の帯から、お部屋の雰囲気に合わせたデザインをご提案いたします。



    【仕様のこだわり】
  • 本格表具仕立て: 屏風の骨組みから下張り、和紙蝶番に至るまで、伝統的な工法を採用。
  • デザインの自由度: 帯の柄を贅沢に見せる配置や、他の裂地との組み合わせなど、一点物ならではの美しさを追求します。
  • ふすまに仕立てることも可能
  • 余った帯で、トートバッグやウエストポーチなどを仕立てることもできます。