むじな菊は菊花をデザインした紋様で、花弁が幾重にも重なり広がりをみせるような構図となっています。この花弁が重なり広がる様が「狢(むじな=アナグマ)」の毛並みに似ていることから、「むじな菊」と命名されたとか。菊は元々「薬草」として中国から伝えられた花で「長寿」の意味を持ち、また皇居の紋章としても使用されるほど高貴な花です。
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