「町家ふすま」蒲の穂

蒲(がま)はガマ科の水草の植物。日本でも水田の泥に根を伸ばし生息しています。
布団にガマの綿毛を入れたり、うなぎの焼き方や昔の蒲鉾(かまぼこ)が蒲(がま)の花の付け方に形が似ていたため、蒲団(ふとん)、蒲鉾(かまぼこ)、蒲焼き(かばやき)の語源になったそうです。
蒲(がま)の花粉は古事記に出てくる因幡の白兎が大国主命に教えてもらった薬草(蒲黃)としても知られており、日本における薬の最初の史籍だとの話もあります。

  • 納期:約2週間(時期や枚数により異なります。)
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2枚立てイメージ
【2枚立てイメージ】
蒲の穂
【施工写真】
*表記価格は税込価格です
  柄配置A
彩鳥の子(間中) 13,640円
彩鳥の子(丈長) 15,200円
特漉き鳥の子(間中) 18,590円
越前手漉き雲肌(丈長) 30,110円