蒲(がま)はガマ科の水草の植物。日本でも水田の泥に根を伸ばし生息しています。 布団にガマの綿毛を入れたり、うなぎの焼き方や昔の蒲鉾(かまぼこ)が蒲(がま)の花の付け方に形が似ていたため、蒲団(ふとん)、蒲鉾(かまぼこ)、蒲焼き(かばやき)の語源になったそうです。 蒲(がま)の花粉は古事記に出てくる因幡の白兎が大国主命に教えてもらった薬草(蒲黃)としても知られており、日本における薬の最初の史籍だとの話もあります。
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