京からかみの襖(ふすま)「若松」・滋賀県
からかみの襖(ふすま)「若松」
京からかみの襖(ふすま)「若松」

お引っ越し前、京都からお越し頂いた若夫婦。滋賀県で新築のお家を建設中との事でお越し頂きました。 最初は、お部屋内にかわいらしい柄でお話をさせて頂きましたが、からかみをご紹介したところ、かなり!お気に召して頂き、何度もご来店、ご思案頂いた末、この「若松」に決まりました。数百年前のデザインとは思えない「からかみ」柄。飽きのこないデザインだからこそ、数百年もの間受け継がれてゆく柄なのだと思います。紙色も現代風に「濃鼠」。「からかみ」ながら、若々しい雰囲気のふすまになりました。
洋室の広がる和室入り口のふすまは、町家ふすま「cat」。「洋室にふすま」が違和感なく、取り入れられる空間となりました。 設置時は店主(兄)一人が寄せて頂き、お喜び頂けたと聞いていましたが、またわざわざお電話も頂戴し直接お喜びのお声をいただきました。
「あの…遠方ですが、また張替の時もお願いできますか?」と。「はいっ!喜んでっ!」
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。 また、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。<(_ _)>

からかみの襖(ふすま)「若松」
からかみの襖(ふすま)「若松」
【京からかみ「若松」の襖】
若松(京からかみ)
チップボール
下張り 上下張り(純楮和紙)
鳥の子 濃鼠色
染め色 胡粉
ふすま縁 加州艶消
引手 瑞穂